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具体的な事例でお話ししましょう。
当社の研修を受講したあるベンチャー起業家が、自らが講師になって初の講演をおこないました。
初の講演にもかかわらず聴衆はなんと60名。普通ならば、緊張で頭がまっ白になってもおかしくない状況。
しかし、結果は大成功。5点満点のアンケートで、平均4.6を記録しました。
アンケートでも、
・講師の方の話し方・立ち振る舞いに惹きつけられました
・事例・例えなどをふまえて話していただき、内容がよく理解できた
といった、上々の評価。
彼いわく「事前にプレゼンテーション研修を受けて、どこに気をつけるかを十分に教えてもらっていたからできたこと。もしこれを受講していなければ、なにを準備すればよいのか、何をトレーニングしておくべきなのか、全くわからなかったでしょう」
彼はいま、様々な場所で講演・プレゼンテーションをおこなっています。
「講師として人前に出ることで、自社のビジネスの発展に役立った。見ている世界が変わったようだ」と彼は言います。
この事例を通じて伝えたかったことは2つ。
ひとつは、先ほどから話しているとおり「プレゼン力で人生は変わる」。
もうひとつは、「そのプレゼン力は、短期間に身につけられる」ということです。
プレゼン能力は、ビジネスマンの必須能力
少し繰り返しになりますが、プレゼン能力の定義について話させてください。
「プレゼン力で人生は変わる」ということを述べるうえで、とても大切なことですので。
私が提唱するプレゼンテーションの定義は『ビジネスコミュニケーションにおける『話す・発する』行為のすべて』です。
プレゼンテーションというと、『スクリーンを前にして大勢の聴衆に対して小一時間も話をする』というパブリックスピーキングが想像されます。しかし、決してそれだけを指してプレゼンテーションと呼ぶのではないということです。
一旦、口を開けば、それはすべてプレゼンテーション。
お客さんとの膝を突き合わせての商談もそう。
上司へのちょっとした業務報告もそう。
同僚との他愛ないコミュニケーションだってそうです。
そう考えれば、プレゼン能力を活かす場なんて、いたるところに落ちているのです。
円滑な仕事の進め方も、自分ブランドづくりも、すべてがプレゼンテーションに帰結すると言えます。
実際、仕事がうまくいく人はプレゼン力が高いものです。
小泉純一郎然り。星野仙一然り。カルロスゴーン然り。
そういった有名人だけではありません。
あなたのすぐ隣にも、プレゼンテーション能力の恩恵をうけ、自分のビジネスをうまくいかせている人は数多くいるのです。
そのことに、実はあなたも気づいているのではないでしょうか?
「あいつは、話し上手なことでかなり得している」と。
その状況にあなた自身もなることができるのです。
そんな状況にもかかわらず、プレゼンテーション力を高める努力を怠る人が後を絶ちません。
そして、そういう人が口にする言い訳も決まっています。
× プレゼンスキルは天賦の才だ
× 場数をこなせばそのうち自然と上手くなる
教材のなかで詳しく解説していますが、こうした考え方はすべて誤解です。
プレゼンスキルが天賦の才?
決してそんなことはありません。
多くの有名スピーカーが子供の頃は、引っ込み思案で話すのが苦手だったというエピソードはいたるところで聞くことができます。
彼らは、努力と訓練で話す力を伸ばしていったのです。
何を隠そう、私自身もそうなのです。
プレゼン人生の始まりは、留学先でコテンパンに敗北したことから始まりました。
また、それを学んでいく課程では、逆に人前で話すのが怖くなり、大スランプに陥ったこともあります。
そういうことを乗り越えて、スキルを磨いてきた。明らかに天賦ではないのです。
プレゼンテーション能力も、スポーツの技術などと同じ。一歩一歩身につけていくことは可能です。
ただ、その一歩一歩の階段が見えないから、数段飛ばしで駆け上ろうとして、失敗しているだけのこと。
もうひとつ、場数をこなせばそのうち自然と上手くなるというのはどうでしょうか?
それが事実ならば、人前で話す機会の多い政治家や大学教授などは、みんな名プレゼンテーターのはず。
でも、実際はそうではありません。
場数はもちろん重要ですが、それと同様に必要なものがあります。
それが、「具体的なやり方を学ぶこと」と「レビューをすること」です。
教材の中で解説している『プレゼンテーション能力向上のゴールデンルール』がまさにこれです。
プレゼンテーション能力を身につけたいと思っていながら、伸びない人はこの2つが足りないのです。
特に前者の「具体的なやり方を学ぶこと」は欠かせない項目。
これなしで場数ばかりを踏んでも、我流のやり方のせいか、うまく伸びません。
せっかく時間と労力をかけているにも関わらず、結果がでないのではもったいない。
しっかりと、基礎となるやり方を学べば、無駄な時間の投資は必要なくなるのです。
これが、次の「プレゼン力は、短期間に身につけられる」につながってきます。
最短最速でプレゼン能力を身につける
先日、ある大手企業でプレゼンテーション研修を実施した際の話です。
「たった一日で、これほど伸びるなんて
受講者の成長度合いに感動しました!」
これはその企業の担当者さんから言われた言葉です。
研修スタート時点でのプレゼンと、研修後のプレゼン、
そのビフォー・アフターに驚かれた様子。
こうした例は枚挙にいとまがありません。
ほんの短いでも、プレゼンテーション能力は飛躍的に伸ばせるのです。
もちろん、カンタンにとは言いません。努力は必要。
しかし、効果的・効率的な努力というのは存在します。
プレゼン能力を最短最速で伸ばしていくためには、具体的なやり方を学ぶことです。
では、その具体的なやり方とはどんなものでしょうか?
ここでは「どのような領域について学べばよいか」について、簡単に触れておきましょう。
「プレゼンテーションを構成する3つの要素」というものがあります。
それが以下の3つです。
- コンテンツ(内容の装飾・加工)
- ストラクチャー(話の構成・組み立て)
- デリバリー(表現技術)
コンテンツとは、「いかにして自分の持つメッセージを、聞き手にとって魅力的で説得力のあるものに装飾するか」を表します。
あなたの周りでも、「この人はなぜ、それほど内容のない話を、面白おかしく聞かせることができるのだろう?」と思うひとはいませんか? また逆に、「この人の話は、内容があるにも関わらず、なぜこれほどつまらなく聴こえるのだろう」ということもあるかもしれません。
この差こそがまさに、コンテンツの技術なのです。
営業などもこのコンテンツの技術の差が大きく出ます。ある営業マンが売ると最高の商品のように感じるのに、別の営業マンが売るとつまらない商品に見える。同じ商品なのに違って見えるのは、見せ方の差なのです。
ストラクチャーとは、「聞き手にわかりやすく、自分のメッセージを伝える方法」を表します。
要は聞き手に負荷をかけずに理解させるための話の構成なのですが、多くのビジネスマンはここを苦手としていることが多いですね。「わかりやすく話す」というと、非常に初級の話のように聞こえますが、実際はここでつまずくのです。
話し手のトークがわかりにくいと、聞き手は簡単に集中力が途切れてしまう。その結果、聞くべきところを聞き逃してしまう。だから、この「わかりやすい話し方」は極めて重要なスキルなのです。
3要素の3つめ、デリバリーとは「自分を魅力的に見せる表現の方法」のことです。
魅力的な話し手に見えるということは、聞き手との信頼を築く第一歩です。
そして、この話し手としての魅力は思いのほか大切なことなのです。
例えば、ケネディの見かけがダサかったら?星野仙一がボソボソ・ダラダラと話していたら?
今の彼等はなかったでしょう。それほど人は見た目に影響されるものなのです。
これら3つの要素を中心に、短期間にプレゼン能力を飛躍させるために必要なあらゆる知識を盛り込んだのが、この「ビジネスで信頼を勝ち得るプレゼンテーション講座10巻セット」なのです。
合計10時間近くにもわたる講義によって、プレゼンテーションに必要な全てを伝える講座です。
今回はその一部を公開したいと思います。
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| ビジネスで信頼を勝ち得るプレゼンテーション講座10巻セット
第1巻:プレゼンテーションスキルの重要性
第2巻:プレゼンスキルの基本コンセプト
第3巻:コンテンツ1 〜聴衆分析〜
第4巻:コンテンツ2 〜装飾・加工のテクニック〜
第5巻:ストラクチャー1 〜話の組み立て方〜
第6巻:ストラクチャー2 〜わかりやすい話し方とロジカルシンキング
第7巻:デリバリー1 〜バーバル(言語的表現)〜
第8巻:デリバリー2 〜ノンバーバル(非言語的表現)〜
第9巻:プレゼンの応用スキル 〜資料の作り方..etc〜
第10巻:プレゼン・トレーニング法 〜場数・レビューの仕方〜 |
ではここからは、「ビジネスで信頼を勝ち得るプレゼンテーション講座」で語れる一端について、ご紹介していきましょう。
vol.1まずはプレゼンの重要性を認識する!
まず1巻では「プレゼンテーションの重要性」についてお話しします。
さらに、そこからプレゼンテーションの定義について見ていきます。
ざっくりは、この文面でもお話しましたが。
先に"伝える技術"は、ビジネスで成功を収めるための絶対条件だと言いました。
なぜなら、ビジネスはコミュニケーションにより成り立っており、そのため様々な場面において"伝える技術"が求められているから。
ビジネスにおいて、相手に自分の意向や考えを明確に伝えることができないのは、大きなデメリットになります。
プレゼン下手な人の共通点として、"技術を磨いていない""(プレゼン下手なために生じる)損失に気がついていない"ということが挙げられます。
日本のビジネスシーンでは、まだまだこのスキルは軽視されているのが現状です。
そこで、1巻ではこの誤った認識を払拭することからはじめます。
プレゼンの必要性を認識することこそ、上達の第一歩なのです。
vol2.プレゼンに欠かせない3つの構成要素

2巻では、「プレゼンスキルの基本コンセプト」を説明します。
相手が上手いと舌を巻くプレゼンとそうではないものとは、どこが違うのか、その2つを比較することでポイントを明確にするのです。
そこから、プレゼン・スキルに欠かせない3つの基本的構成要素を導き出します。その3つの要素とは
(1)デリバリー=表現方法
(2)ストラクチャー=構成
(3)コンテンツ=内容
です。
これらを個別に分解して理解・トレーニングすることが上達の近道と言えるでしょう。
そのためには客観的・冷静にプレゼンを分析する目="プレゼン眼"を養う必要があります。
このプレゼン眼を持つことができれば、他人が持つ良いスキルを自分のものにすることができます。
心構えとテクニックという側面からプレゼン眼を持つためのコツを伝授します。
vol3.コンテンツ作成の基本プロセスを解説

3巻は「コンテンツ(内容)のコツ(1)〜聴衆分析〜」について述べます。
コンテンツ作成の基本プロセスは、
STEP-1:聴衆の分析
STEP-2:メイン・メッセージの作成
STEP-3:話の装飾・加工
の3段階に分けて考えることができます。
この3巻では、STEP-1・2について説明を行います。
STEP-1では、聴衆に関する情報収集のポイントや聴衆分析において持つべき視点などについて、具体的な事例を交えて解説。
続くSTEP-2はメイン・メッセージの作成です。
これは、つまりプレゼンにおいて最も伝えたいメッセージのこと。
それは決してダラダラと伝えてしまってはいけません。
一言、二言で端的に伝える必要があります。そのための注意点やビジネス上のプレゼンでは必要不可欠と言える"Customer"(顧客・聴衆)"Company"(自社)、"Competitor"(競合他社)という「3Cのフレーム」を用いたメイン・メッセージ作成の方法についても解説します。
vol4.加工や装飾により話を面白くする!

4巻は「コンテンツ(内容)のコツ(2)〜話の装飾・加工のテクニック〜」についてふれます。
これは、コンテンツ作成の基本プロセスのSTEP-3に当る箇所です。
ネタそのものが新鮮で興味深ければ面白い話になります。
その一方で、加工や装飾によって話をいくらでも面白くすることも可能なのです。
常に新鮮なネタを仕入れるのは至難の業と言えるでしょう。
そのため、面白い話をするためには、話の装飾・加工のテクニックを身に付けることが重要であり、ここで差がつくのです。
まず、そのためのプロセスについての説明を行い、そこから面白い話に共通する5つの特徴
(1)分かりやすい
(2)リアリティがある
(3)ストーリー性がある
(4)親近感が持てる
(5)意外性がある
について解説を加えます。
さらに、効果的なコンテンツのまとめ方について
(1)比喩・例え
(2)事例・具体例
(3)データ・数字
(4)お墨付き
(5)対比による強調
という5つの要素に分けて説明を行います。
最後にまとめとしてコンテンツ作成の留意点についてもふれます。
vol5.プレゼン標準の
「サンドイッチフォーマット」

5巻は「ストラクチャー(構成)のコツ(1)?話の組み立て方?」です。
ストラクチャーとは、プレゼンテーションのコンテンツを論理的に、かつ「わかりやすく」伝えるための「組み立て」です。なぜプレゼンテーションには、このストラクチャーが必要なのか、またその全体像についても見ていきます。
さらに全体像を把握したうえで、「イントロ」「ボディ」「メイン・メッセージ」の3つに分けて、その構造の詳しい分析を行います。
この3構造は「サンドイッチフォーマット」と呼ばれるもので、名プレゼンテーターは必ずこれを実践しています。
「サンドイッチフォーマット」には
(1)作りやすく・効果的
(2)わかりやすい
(3)世界標準である
というメリットがあります。
vol6.説得力を高める「ロジカルシンキング」

続いて、6巻は「ストラクチャー(構成)のコツ(2)〜論理的にかつ『わかりやすく』話す〜」。
プレゼンを構成する各要素の関係性を明確にし、全体を筋道立った流れにする思考技術である"ロジカルシンキング"について詳しく解説を行います。
ビジネス上のプレゼンでは、特にこのロジカルシンキングが求められます。
どんな知識や熱意があったとしても、それを論理的に説明できなければ、相手を口説き落とすことができないからです。
ロジカルシンキングを行うための手法である"ロジカルツリー"については、それが満たすべき"ロジック""ディメンジョン""MECE"の3条件に分けて説明を行います。
また、初心者が陥りやすい失敗として、ロジックが飛躍してしまうことがあります。
それを避けるためのポイントについてもふれます。さらに、わかりやすく話すための「分類・整理のテクニック」や「話すをわかりやすくする効果的な一言」など即効性のあるテクニックについてもお話しします。
vol7〜8.自分を魅力的に見せるデリバリー術


7巻は「デリバリー(表現方法)のコツ(1)〜バーバル(言語的表現)〜」についてです。
この巻では、デリバリーの重要性を理解していただいたうえで、その定義と役割を明確にします。
さらに、デリバリーを構成する2つの要素である
(1)バーバル(言語的表現)
(2)ノンバーバル(非言語的表現)
のうちの前者について詳しい解説を行います。
バーバル(言語的表現)で注意する主なポイントとしては、「声の大きさ」「話すスピード」「滑舌」「強調」「間」が挙げられます。
ここでは、それぞれの注意点とそのトレーニング方法についてお話しします。
8巻では「デリバリー(表現方法)のコツ(2)〜ノンバーバル(非言語的表現)〜」の解説を行います。
ノンバーバル(非言語的表現)では、「姿勢」「ボディランゲージ」「表情」「アイコンタクト」が重要になってきます。そこでそれぞれの項目についてのやり方のコツや留意点、トレーニング方法をお教えします。また、短期間で効果的にデリバリースキルを身に付ける秘訣についても伝授します。
vol9.プレゼン資料作成のコツと能力向上の練習法

9巻は「プレゼン応用スキル」について述べています。
「ビジュアルツール」
「質疑応答のコツ」
「プレゼン最終準備のコツ」
「聴衆の反応の読み方」について、それぞれ説明をします。
まず、「ビジュアルツール」では、ビジュアル資料の果たす役割から図やグラフの入れ方など具体的な作成方法まで伝授します。
プレゼン資料作成の定番ソフト「パワーポイント」を使用する際の注意点や資料以外のビジュアルツールの活用法についても紹介しています。
「質疑応答のコツ」では、タイミングや基本的なことからタフな質問を受けたときの対処法までを説明しています。
「プレゼンの最終準備のコツ」は、ポイントごとに解説。
「聴衆の反応の読み方」は基本的な事柄から相手の行動プロセスを的確に分析するコツを教えます。
vol10.「プレゼン・トレーニング法」

プレゼン・スキルは、
毎日繰り返しトレーニングのなかで血肉になっていくものです。
そこで、日常の練習方法について説明します。この練習方法には、自分一人で行うものと他者を使って行うものがあります。
前者は、反復練習やリハーサル、実際のプレゼンを録音・録画し再度見直すことなどです。
後者は、プレゼンを行った相手にアドバイスや意見を求め、フィードバックすることです。
このとき効果的なフィードバックを行うためのコツがあるのですが、それについても説明します。
また、目標設定やあがりの克服法についてもふれています。
今回の撮影にあたっては、手取り足取り、箸の上げ下げを教えるかのように細かい動作レベルで講義を長時間収録いたしました。総計10本の講義を学ぶことで、プレゼンテーションスキルを確実に向上させることができます。
このDVDで養ったプレゼンテーションスキルは、あなたにとって一生の財産になると思います。
<ビジネスで信頼を勝ち得るプレゼンテーション講座10巻セット>
価格 68,000円 (税、送料込み)

DVD版にはCD版を無料でお付けしています。
何度も聞いて復習したいという方は、一旦ビデオをご覧になったあとは、
このCD版を使って、電車や車の中で繰り返し勉強いただければ効果大でしょう。
スライドに投影しているファイルも、全てテキストとして印刷・お送りしています。
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ちなみに、私がマンツーマンでプレゼンテーション指導を行なう場合、1時間あたり8万円前後をいただくのが通常のパターンです。それをご理解いただければ、今回の価格がいかにリーズナブルかを感じていただけるでしょう。
そもそも、ご自身でビジネスをされている方などならば、ここから得られるノウハウを活用して、キャッシュとして回収することもそれほど時間はかからないはずです。
ちなみに、「10巻セット全部には手がでない。まずは基礎の基礎だけを学びたい」
という方には、上記セミナーのエッセンスのみを110分にまとめた教材があります(代引きのみ)。
プレゼンテーション技術を上・下2巻にまとめた教材『伝える技術Basic』は、DVD版が22000円。
同じくビデオ・DVD版にはCD版がサービスでついてきます。
実践者は既に結果を出している
私からお伝えしたいことは、以上です。
ですが、あなたは
「実際に講義・研修を受けて、うまくいっている人の声が聞きたい」
と思われるかもしれませんね。
たしかに安くない投資の決断が必要ですから、体験者の感想を求めたくなくのも当然でしょう。
わかりました。
それでは、このセミナーを収録する際に参加いただいた5名の方々の声をお聞きいただきましょう。
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あとは、参考までに当社のプレゼンテーション研修受講者の声の一部をご紹介します。
- 目からウロコでした。(あいおい損害保険 脇田さん)
- 濃い内容だったと思います。普段なかなか学ぶことができない内容でしたので、かなり勉強になりました。(あいおい損害保険 Tさん)
- やる気を生じさせる研修で、今後の場面に行かせると思われた。(構造計画研究所 Uさん)
- プレゼンテーションの技術をきちんと身につけること、そして自らの情熱を伝えていくことをもう少しじっくりと考えてみたいと思います。良い機会を与えてくださいましてありがとうございました(社会福祉法人県西福祉会 柴田さん)
- これから我流を直していこうと思います。ありがとうございました。(マネーライフナビ 石川さん)
- 話す技術を高めて、経営者としての立場を今以上に確実なものにしていきたく思いました。(清水日光印刷 池上さん)
- 西野さんのプレゼンテーション自体が、人をひきつけるプレゼンテーションとはどういったことなのか?を表していると思いました。(アイセル 福井さん)
- 大変わかりやすい内容でよかったと思います。今後また色々ご指導いただければ幸いです。(起業サポーターズ倶楽部 増澤さん)
- 一番良かったことは、西野さんのプレゼンテーションを直に聞けたことです。今後にいかしたいと思います。(NTT東日本関東病院 Oさん)
- たった1日でこれ程中身の濃いレクチャーを受けられ、本当に良かったと思います。(マニュジェスティック Aさん)
- 大変ユーモアがあるので、1分たりともあきませんでした。(マニュジェスティック Hさん)
先日、DVDを購入いただいた実践者の方からの感想のお便りをいただきました。
教材を見てみて、どのようにプレゼンが進化していくかを知りたい方にも参考になると思いますので、
許可を得てことで紹介させていただきます。
●上司から報告が簡潔・明瞭になった」と褒められるまでになった
〜東京都板橋区
青木 政則様〜
私は現在、私立の福祉系大学に勤務しております。
総務課に籍を置いているため、全体ミーティングでの教職員への連絡・周知や卒業式・入学式などの式典の際に司会進行するといった場面でプレゼンスキルが必要になっています。
しかし、昔から人前で話をするのが苦手だったので、話し方に関する書籍を何冊か購入し自分なりに勉強してみたのです。
どの本も、「アイコンタクトが重要です。」、「ボディーランゲージも有効です。」、「場数を踏んで、慣れましょう。」などと書いてあるのですが、じゃあ具体的にどうすればいいのかよくわかりませんでした。
そんな中で、西野先生がお書きになった「5日で身につく伝える技術」を読んで、やっと「プレゼンスキルを伸ばすためには具体的にどうすればいいのか」を理解でき、溜飲が下がる思いがしたのです。
私は感動して、もっと詳しく西野先生について知りたくなり、本の中にあったホームページアドレスにアクセスしました。個人向けのセミナーはありませんでしたが、セミナーのDVDを販売していたので迷うことなく購入しました。
DVDは書籍の内容をさらにパワーアップしたもので、すばらしい内容でした。
とにかく“わかりやすい”のです。具体例も盛りだくさんで、まったく飽きません。西野先生の芸術的なデリバリー(表現方法)と豊かな経験に基づく具体的なエピソードなどで、ものすごく説得力のある、強力なパッケージに仕上がっています。
私は実際の仕事において、DVDで学んだことを活かすようにしています。
例えば、上司への報告や業者との連絡の場面では、セクション5、6のストラクチャー(組み立て)のところで勉強した「結論を先に、根拠・理由は後に」を実践しています。手前味噌になりますが、最近では上司から、「報告が簡潔・明瞭になった。」と褒められるまでになりました。
とにかく、このDVDはすごいです。一切の出し惜しみをせず、至れり尽くせりといった感じです。初心者から上級者まですべてのビジネスパーソンにお勧めします。しかしライバルだけには絶対に見せたくないですね。
最後に西野から一言
現在の日本は欧米諸国に比べて、まだまだプレゼンテーション能力の重要性に疎い国です。
しかし、これまで多くの文化が海外からもたらされたように、プレゼンテーション力がより重要視される文化も間違いなく入ってきます。
いや、すでに一部の優秀なビジネスマンは気づいており、まわりの知らないところで準備をすすめています。
この波に乗り遅れないようにしてください。
今回のセミナーでは、10時間ちかい時間をかけ、普段の研修以上のクオリティを詰め込みました。
あなたが、プレゼンテーション・コミュニケーションという点で課題を感じているのならば、ぜひこの教材から学んでもらえればと思います。

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